Who's HOuSE???

YASU2B(DISC SYSTEM)のいろいろ

2008-10

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Café Banda & Sidewalk Records 6th Anniversary Party!!!

今週末はこちらっ!BandaとSidewalk Recordsもなんと6周年を迎えるのです!!

取り急ぎ告知まで。

皆さん笑っているサケを飲みましょうっ!!

お時間のある方はお祝いに来てくださいね~。

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-Café Banda & Sidewalk Records 6th Anniversary Party-

2008.11.1 saturday
at LIQUID LOFT(LIQUIDROOM 2F)

open/start 24:00
door only 2,000yen(with flyer 1,500yen)[with 1drink]

special guest live:
Daisuke Kojima(Port of Notes)

303live!:
OROTI(マグナロイド/コバヤシタケル)

djs:
Asanuma
Dopant
Fujyou a.k.a Mr.Peaktime
Yasu2B
Wachi


+20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの身分証明書をご持参ください。
+会場付近でのお待ち合わせ及び立ち話等は近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
+会場には駐車、駐輪スペースはございません。歩道に自転車、バイク等をお止めになりますと歩行者の方の妨げ及び近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。

info LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net http://www.myspace.com/liquidloft

<出演者プロフィール>
■Daisuke Kojima (Port of Notes) http://www.myspace.com/daisukekojima
97年、”畠山美由紀”との ”ポート・オブ・ノーツ”でデビュー。現在までに3枚のアルバムと7枚のEPを発表。今年2月にデビュー10周年を記念してベストアルバム『ブルー・アルペジオ~ベスト・オウン・セレクション~(青いアルペジオの歌)』をリリースした。来年には待望の新作のリリースを予定している。ソロ”DSK”として’02年より 活動を開始し、現在までに3枚のアルバムをリリース(最新作は’07年『プレゼンツ・モデスト』)。ギター・インストの"Winter Lane(ウィンター・レイン)"はクルーエル・レコードのコンピやヌジャベスによるリミックスやコンピなど多数に収録され既にクラシック化している。また今年8月には初の本名”Daisuke Kojima”でのアルバム『Ultramontane』を発表。この作品ではギタリストとしてだけでなくシンガーソングライターとしての新しい側面も強く打ち出している。現在、パーカッションの”小谷和也”と共に弾き語り+リズムボックスというシンプルな編成でライブを行っている。その他に、”井上薫”とのギターデュオ”AURORA”や”藤原ヒロシ”、”猪野秀史”との”IDF"など幅広く活動をしている。

■OROTI(マグナロイド/コバヤシタケル) http://www.myspace.com/orotidub
エレクトロユニット"M.A.G.M.A"の一員でもあり、数々の結婚パーティーの司会もこなす幸せ案内人”マグナロイド”と、クリエイト集団"29970"に在籍、個人では"ETHER"名義で自作デバイスを使ったインタラクティブ・パフォーマンスをこなすメディアアーティスト”コバヤシタケル”からなるプログレッシブ・アンビエントDUBユニット。90s初期アンビエントを彷彿とさせるサウンドと、コバヤシタケル製作によるオリジナル楽器が話題となり、その後も都内数箇所にてライブを行う。現在1stアルバム製作。

2008.11.01 front

2008.11.01 back

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10/28(Tue) International Beauty Forum

またまた久々の更新になりましたが、

画像 041

昨日はこんなところで、

画像 045

DJしてきましたっ!!

画像 044

場所はなんと、、


























































横浜アリーナっ!!


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ドーン!!!!


画像 035


とちょっと大好きなたけひろゴールドDIARY風に書いてしまいましたが、いや~とにかく凄かった!

来場されたお客さんはなんと5000人!デカ過ぎて視線を感じるなんて事は無かったけど、ステージ中央でのDJプレイ、しかも俺が真っ先に登場するっていう演出には流石に焦ったわ、、

本番前に何度もトイレに行ったり来たり。

「緊張しちゃって、チャック閉め忘れて横からアリーナ出ちゃってたよ、ガッハッハ!」なーんて下ネタ言ってる余裕も無く、出番までいつもより口数が少なく、チョイとナーバスになってました。


画像 003


上着と帽子は貸し衣装です。

普段からこんなキメキメ(?)な服は着ていません。

にしても滅多に着ることの無いピッタピタのシャツとか着てると案外細く見えて、モテそうじゃないっすか??まあ、モテないか、、

今回のイベントは、「芸術祭全国大会」と言って美容師さんが全国から集まって、普段から鍛えてるスキルを競い合う趣旨のイベントだったのです。

その中のプログラムで、ヘアーのスタイリングやカットをお客さんの前で披露するショーケースのバックDJとして、たまたまお呼ばれしたんです。

今までDJして来た中では、マックスで500~600人くらい(そんな事滅多に無いけど)、俺のイベント「Who's House???」なんてアニバーサリーでは100人近く来てくれたけど、普段は20~30人の超小規模なパーティーですからね。

いや~、こんな事はもう無いと思うけど、良い経験になりました。








heiwakomichi.jpg

で、イベント自体は朝から夕方までだったので、ショーケースが終わって軽くアリーナをフラフラしつつ、あんましやる事も無いんで帰宅して近所の大井町で軽い打ち上げ。

大井町は平和小路や東小路と言った、写真のような狭~い小路に居酒屋、バー、スナックからラーメン屋などなど所狭しとひしめき合っているのです。

なんでも、戦争でこの一帯は焼け残っていて、終戦後に出来た繁華街の面影が現在まで残ってるんだとか。

イメージ的には、新宿のゴールデン街に近いらしいです(ゴールデン街は行った事が無いんです)。

飲兵衛が多いので、3時近くに着いたけど、何処かしらの飲み屋はやっているだろうと思ったら、なかなか見つからず、、

良~い感じの街並みをふらふらしつつ、やっと一軒空いてるお店があったのでフラりと立ち寄る。

しっかしここのお店がホント良かった!!

画像 033

董(トウ)さんっていう中国系(なのかな)夫妻が経営する、10席にも満たないカウンターのみの居酒屋「楽々」。

酒は結構安いし、地元の家庭料理なのかな?ご飯も美味しいし大満足。

なんでも午前の11時からやってるんだとか、すでに先客も居て、皆さん昼過ぎから飲んでいる様子。

ご飯も美味しくて、雰囲気も良いし、董さん夫婦の中も良さそうで最高のお店なんだけど、さらに最高なのが写真に写っているお客さんなんすよっ!!

一番手前のおじさんは、俺の事を「生まれたての感覚を持っている純粋なヤツだ」とか「音楽の話で今度ゆっくり5時間位話たいなあ」とかしまいには「将来、田舎でスタジオを立ち上げるからキミのスポンサーになりたいっ」とか酔ってるんだか分からないが、ひったすら俺を褒めまくるっ!!そして夢の話をひたすらしまくる!!連れションまで一緒にしてくる!!(全然ゲイとかじゃないっすよ)

で、真ん中のおじさんは既に孫が3人もいてひたすら「ハッピー」が口癖。「いや~、本当にハッピーだぜっ!これから歌唄いにいかないか?ハッピーだぜ~。」みたいな事をひったすら言ってくる。

そして、手を挙げているお調子ものっぽいおじさんは、見た目からも分かるように本物のお調子者。会社では若い女子からシカトとかされてるんだろうけど、とにかく酒が入ったらエンジン全開!彼にとってお酒は本当にガソリンなのかも知れない。この、手挙げおじさんの話がとにかくオモシロイ!この最高のセンスはなかなか文章で伝えづらいが、多分8時間位サシで飲んでも常に爆笑出来るであろうセンスを持っている。

「怒っているとサケも怒るんだよ!笑っているとサケは笑うんだよ!!」

手挙げおじさんのこの一言は酒飲み人生の格言になりそうな位、染みた、、


画像 047

で、あんましドップリこの雰囲気につかるのもなんなので、初めて大井町を訪れた友人を案内がてらハシゴ酒。

名店「むら上」で立ち食いのうなぎ(しかも安い)をツマんだり、大井町で一番人口密度の高い立ち飲み「肉のまえかわ」にも案内。

「肉のまえかわ」はその名の通り、肉屋さんなのです、そして肉屋の中になぜか飲むスペースがあり、サワー系は200円という爆安設定。しかもササミからレバーまでと置いてあるお肉はサシで食えるという良心的なお店。

200円のお酒ってどんなの使ってるか分からないけど、俺はここで呑みすぎて2~3回気絶した事があります。

で、最後に酒屋がやってるこれまた粋な立ち飲みでフィニッシュ!!

まだ9時にもなってなかったんですが、アリーナでの仕込みで2日間全く寝てなかったので、まさかの立ち寝をしてしまい、オヤジに怒られ家路に着く。

いや~、それにしても良い一日だった。

最後はこんな感じで目も開かないくらいヘロッヘロ、、

画像 049



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千十祭り

遅い夏休み、というか早い冬休みを取ってこれから沖縄に行ってきます。

格安のプランで取ったので、飛行機の時間を旅行会社に任せたらまさかの朝6時発、、、

もうすでに起床して身支度始めてます。

で、週末に帰って来たらこちらのイベントに出演っ!!

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TEN 外伝 ~真・千十祭り2008~
2008年10月10日(金曜日)@LIQUID LOFT
open 24:00~
\1500(door)/¥1000(w/Flyer)

TEN 外伝
~真・千十祭り2008~

出演:
Kochitola Haguretic Emcee's
ZEN-LA-ROCK
MIHARA

DJ陣:
INNER SCIENCE
KHAOSIST
K404
TheyLive(Dopant&Yasu2B)
TOP BILL

LivePaint:
BAKIBAKI
HRSK a.k.a REVERSE

総指揮:
Ari1010

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かれこれ長い付き合いで「Who's House???」にも度々出演してもらっているAri1010がハンドリングするパーティー。

しかも10/10に開催なんです、内容もスペシャルですっ!!

その昔、恵比寿MILKで行ったAri1010のリリースパーティーで結成したDopantとのユニット、They Liveにて参加。

They Live [Fight Scene]



They Live ストーリー (Wikipediaより)

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主人公ナダ(ネイダ)は、しがない肉体労働者。世は貧富の差が激しく、失業者があふれている。労働者が解雇されている時に、経営者の給料は上昇しているという有様である。
家が無いナダは労働者仲間のボロ家(キャンプ地)に仲間たちと一緒に泊めてもらう。そこで何気なくテレビを見はじめた。画面には贅沢な消費生活にどっぷりつかった女性の映像が流れている。と、受信映像がふいに乱れたと思ったら、正規の放送局の映像とは思えない映像が画面に映りはじめて、その映像に現れた男がこんなことを言う。
「我々の暮らしている世界は人工的な仮眠状態にされています...8ヶ月前にあるグループがそれを偶然に発見したのです...信号が発信されているのを...貧困な人々が増えています。人権も軽視されている。彼らは抑圧的な社会を作り上げているのです。我々は知らないうちに共犯者にされている。彼らの目的は皆の意識を無くすことです。彼らの目的は人々を欲に目をくらませ、物質主義者にしたてあげることです。しかも彼らは隠れていて、自分の姿は現しません。彼らは自分たちが生きるために我々を眠りこけさせ、欲に狂わせている。彼らは中産階級を骨抜きにしている。我々は"奴隷"にされているのです。...残念ながら我々の電波の出力は弱く、しかも奴らにこちらの電波の発信自体を止められてしまいそうです...」
と、ここまで言ったところでプツリと映像が途絶えてしまった。
映像が消えると、ナダの近く座っていた男がなぜかそわそわと立ち上がり、出てゆく。ナダは不審に思い、気づかれないようにその男についてゆく。男は近所の教会の中に入ってゆく。"自由教会"という名の教会で、普段から賛美歌が聞こえてきていたところだ。ナダは気づかれないようにこっそりとその教会に足を踏み入れる。ひとの気配は無い。教会内部の壁を見ると「THEY LIVE AND WE SLEEP(奴らは生き、我々は眠っている)」と殴り書きがしてある。しかも賛美歌が聞こえているのだが、人の声ではなく、録音テープで流しているようだ。どうも不思議な教会だ。
その教会の隣室では人々が何やら議論をしていた。「これでも効果はあるんだ!」「ダメだ。彼らの電波に入り込んでも、すぐに妨害されてしまう!」「じゃあ"あれ"を出荷しようじゃないか!」「それは待つべきだ!まだそれをやる段階じゃない」「他に選択肢があるか?」「あのメガネを大増産するのか?」「いや、もっと仲間を増やすことが必要だ」 ナダは壁に隠された収納スペースがあり、そこにダンボール箱がいくつも入っていることに気づく。
と、ナダの前に老人が突然現れた。驚くナダ。盲人だ。「わしは盲目だが、神のおかげで本当のことは良く見えている」とナダに言う。ナダはとりあえず教会から退散した。
不思議な教会のことが気になったナダは、後日もその教会を外から観察しつづけた。と、ナダのいるキャンプ地に突然に武装警官の集団が襲い掛かってきた。警官が人々を襲っている。警官らは、盲目の老人に対しても暴行を働いている。先日ナダが教会でバッタリ会った盲目の老人だ。ひどく抑圧的な警察だ。
翌日、ナダが教会に行ってみると、人が誰もいなくなっていた。当局にやられたのだろうか。壁に書いてあった「THEY LIVE...」の殴り書きまで、何者かによって白く塗りつぶされている。ナダは、隠し収納部屋があったことを思い出す。その中のダンボールの中には何か価値のあるものでも入っているのか?ナダはそこからダンボール箱をひとつ持ち去った。街の横丁にたどりつき期待感とともにそのダンボール箱を開ける... ところが中には黒いサングラスがぎっしりとつまっているだけだった。落胆するナダ。せめてもと、そのうちのひとつを手にとると、残りはダンボール箱のままゴミ箱に捨てた。何気なくそのサングラスをかけて街をブラブラと歩き始めた。すると....街の景色が何やらいつもと違って見えるではないか!パソコンの宣伝の平凡な写真の看板なのに、メガネを通して見ると、看板には「命令に従え」とだけ書いてあるのが見えるのだ。カリブ海旅行の看板は、メガネを通して見ると、「結婚して、出産せよ」との命令文が書いてあるではないか!サングラスを通して見ると、雑誌にも新聞にもTV番組でも「消費しろ」「服従しろ」「眠っていろ」「権力に従え」などの不気味な命令文に満ち満ちているのが見える。しかも、街に溢れる人々の大半は、骸骨のような恐ろしい顔をしたエイリアンたちだった。実はエイリアンが人間になりすましていたのだ!このサングラスは、エイリアンとエイリアンの洗脳信号を見抜くことができるサングラスだったのだ。
突然、警官がナダに襲い掛かってきた。サングラスを通して見ると、その警官もエイリアンだった。実は地球にはエイリアンが溢れていて、政府の中枢も、テレビ局にもエイリアンが人間のふりをして入り込んでおり、人間は彼らに支配されていたのだ。人間はニセの現実の中に生かされていたのだ。
ナダはエイリアンたちに対して戦い始める。宇宙人と宇宙人の信号を見抜くサングラスを、何とかして人々に広めようとするナダだったが……。

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テレ東のお昼枠や深夜帯の映画番組でお馴染み(だった)ジョン・カーペンターによる、マッチョなプロレス感溢れる、侵略SFムービー。

上記の映像はあまりにも長い格闘シーン(しかも仲間同士)が、ダラダラと夏休みや冬休みを過ごしていた中高生時代にシッカリとインプットされていた人も多いはず、、

「あの映画は最高だよね~」なんてDopantと話して結成したのがこちらのユニット、全然活動してないし、マッチョな音楽やプレイでもないんだけど、、

普段の俺のDJにDopantがエフェクターやSE、アカペラなどをプラスして30分弱でチャチャっとやります。

気になる方は是非是非どうぞ~!!

多分、泡盛買って来るんで来れそうな方はカンパイしましょ~!!

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